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かくれ肥満を防ぐ6つの方法

かくれ肥満を防ぐ6つの方法

かくれ肥満

かくれ肥満とは、BMI値は標準以下であっても、脂肪率が30%以上の場合を言います。

 

最近は20〜30代の女性に増えているらしいですよ。全体の40%にも及ぶという話もありますので、決して他人事ではありませんね。

 

そんなかくれ肥満にならない為には、日々のちょっとした心がけで大丈夫なんです。

 

「その一口がブタになる」なんて言葉があるように、小さな積み重ねが太る原因になります。逆に小さな積み重ねが痩せ体質に繋がったりもします。

 

忙しいからと朝食を抜かない

太りにくい身体を作るためには、朝食はきちんと食べた方がいい様です。特にビタミン類やタンパク質を主体にした朝食が理想的です。

 

タンパク質は大豆にもたくさん入っているので、納豆や豆腐などの大豆製品や卵などと一緒に野菜もたくさん摂るといいですね。また、少量でも穀類も一緒に摂るようにしましょう。

 

時間がないのであれば、シリアルだってOKです。

 

アルコールと間食を控える

ビールなどのアルコール類は太る原因になってしまいますので、量は控えめにしましょう。飲酒の際のおつまみはできるだけ油分の少ない高タンパクのものにするように気を付けてください。

 

飲酒前に野菜やきのこ・海藻類を食べておくと血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

また最近は魅力的なスイーツがいっぱいで、その魔力から逃れるのは至難の業です。でも、美味しいスイーツをせめて1週間に1回程度に抑えておくと、体重系に乗って後悔することがなくなります。

 

体温を上げる食材を摂る

体温が1℃上がると、基礎代謝量が13〜15%上がると言われています。同じ体格の二人の人が同じものを食べたとしても、体温が1℃低いひとは13〜15%の脂肪が蓄積されるという計算になります。

 

基礎体温を上げる方法の一つとして、体温を上げやすい食材を摂る方法があります。体温を上げる食材とは、

寒い時期に採れるもの
寒い土地で採れるもの
背の低いもの・根菜類
色はオレンジや黄色などの暖色系

 

ながら食べをしない

新聞や本を読みながらの食事や、スマホをいじりながらの食事は食べた量を把握しづらくなってしまうので、やめた方がいいですね。談笑しながらの食事には弊害はないのですが、他のながら食べは太る原因かもしれませんよ。

 

夕食は21時までに

夕食は21時には食べ終わるようにしましょう。何かの都合で夕食が遅くなってしまった場合には、空腹を抑える程度の量にとどめて、炭水化物も摂らないようにしてください。

 

せっかくの夕食ですが、翌朝の朝食のお楽しみに取っておいてください。

 

遅い時間の食事は太る原因になる以外にも、胃腸の負担にもなるので、健康の面からも避けた方がいいですよ。

 

運動を心がける

ウォーキング

ある程度の筋肉量があると、基礎代謝が上がりますし、筋肉が体温を保ってくれます。

 

運動と言ってもわざわざジムに行かなくても、少しの距離でも歩く習慣を付けるだけでも変わってきます。

 

ちょっと遠くのスーパーに歩いて行ってみたり、バス停を一つ手前で降りてみたり、歩く習慣が一番良い運動になります。

 

隠れ肥満、酵素ドリンクで解消できるかもしれませんよ。

 

 


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