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酵素の5つの特徴とは何か!

酵素の5つの特徴

酵素という言葉は知っていても、その働きなどを知っている人はわずかだと思います。

 

数年前の事ですが、縁があって酵素のセミナーに数回参加したことがあります。それまでの私の酵素についての知識なんて、本当にお粗末なもので、お洗濯の洗剤に入れるタンパク質分解酵素や唾液に含まれるでんぷんを分解する酵素がある、という程度しか理解していませんでした。

 

いろいろ学ぶに付け、酵素って何て素晴らしい存在なんだろう!って驚きました。

 

私はこの身体に一人だけだと思っていたけれど、実はた〜くさんの生きた酵素と一緒にこの身体を操縦しているんだって知りました。

 

酵素って、最後に見つかった栄養素だけど、唯一生きて働く栄養素なんです。

 

酵素は生命活動の源です

 

私たちの身体の中に存在する酵素は大きく分けて2種類あります。消化酵素と代謝酵素です。

 

消化酵素はその名の通り、食べたものを消化することに働きます。小腸から吸収できる程の状態にまで小さく分解するのが仕事です。食べた時とは全く違うものになるまで働きます。

 

代謝酵素は、細胞の新陳代謝にも働きますが、その主な仕事は、心臓を動かしたりまばたきをしたり指を動かしたり、目で捉えたものを脳に信号として送ったり…。

 

本当に様々な生命活動に働いています。

 

酵素の存在がなければ、私たちの生命活動も止まってしまいますね。

 

酵素研究の第一人者と言われている、アメリカのエドワード・ハウエル博士は、人それぞれ生まれた時に酵素の量が決まっていて、その酵素が尽きた時が命の尽きるとき…という研究発表をしています。だから、日常的に、酵素を減らさないように生活をしなければならない、と言っています。

 

たばこやお酒の飲みすぎ、過剰なストレス、そのどれもが酵素を減らす行為なんですから、一概に虚言とも言えない様な気がします。

 

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一つの酵素に一つの仕事

 

これまでに見つかっている酵素は約3,000種類です。まだまだ研究途上ですので、今後その数はどんどん増えていくと言われています。

 

酵素の数が子の様に多いのは、一つの酵素は一つの働きしかしないという特性をもっているからです。

 

例えば、唾液に含まれるアミラーゼはでんぷんの消化に働きます。その他のタンパク質や脂質は、それぞれに働く消化酵素があります。

 

この様に単独の働きをするのが特徴なんですが、最近の研究では、どうやら日和見的な、働きそのものを変化させる酵素も存在するのではないか、という話も出てきています。

 

例えば、昼食の後に眠くなってしまう経験、どなたにもあると思います。体内の酵素が消化にばかり回ってしまうので代謝酵素が不足して、頭がぼ〜っとする状態なんですよね。

 

試しに、昼食を生野菜や果物など消化酵素をほとんど使わないものにしてみてください。きっと昼食後の眠けはほとんど感じないはずです。

 

酵素はまだまだ分からないことだらけのようですね。

 

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ビタミンやミネラルの働きを助ける酵素

 

炭水化物・タンパク質・脂質の三大栄養素の後に、ビタミンやミネラルの存在が確認されて、五大栄養素となりました。

 

その後、食物繊維が第六の栄養素として認定され、第七の栄養素としてファイトケミカルが見つかったのは近年の事です。

 

そして、最後に見つかったのが酵素で、やっと現れた主役だとも言われています。

 

この酵素がなければ、ビタミンやミネラルが栄養素としてその効果を発揮できないからなんです。酵素はビタミンやミネラルの媒体の様な働きもするようです。

 

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酵素は熱に弱い存在

 

とても大切な存在である酵素なんですが、食べ物の中に含まれる酵素のほとんどは、40℃以上の熱で死滅してしまいます。

 

ですから、食物酵素を摂取するには生で食べなければなりません。

 

かと言って、生の物ばかりを食べていたのですは身体が冷えてしまいますね。

 

ひところ流行ったロウフードは、48℃以下で調理したものを食べるというもので、食物酵素に着目した食事法です。

 

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発酵食品には酵素がいっぱい

 

酵素を食事から摂り入れるには、発酵食品を上手に取り入れるといいですね。納豆などは女性の健康にも効果的な発酵食品ですので、最もおすすめの食材です。

 

私たち日本人が日ごろ口にしている食材には、発酵食品がたくさんあるんですよ。

 

味噌や醤油もそうですし、ぬか漬けなどのお漬物もそうです。ぬか漬けのきゅうり一切れはきゅうり1本より栄養的に優れているという程なんです。

 

『酒は百薬の長、酢は万薬の長』という諺、知ってますか?酢は、三次発酵まで進んだ素晴らしい発酵食品なんです。

 

海外の発酵食品はヨーグルトやチーズ、ピクルスなどがあります。人はどこに住んでいても、発酵食品を作って生きてきたんですね。

 

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ダイエットの要は酵素に有り!

私たちが太ってしまうメカニズム…それは、食べたもののカロリーが消費カロリーを上回ってしまって、それが蓄積された状態。ということに、他なりませんね。

 

逆に、消費カロリーが摂取カロリーを上回っていれば痩せていくわけです。

 

ダイエットするときには、摂取カロリーを減らすのに躍起になるものですよね。

 

実はなかなか痩せることができない人は、お腹がすいているからたくさん食べてしまうのではなく、食べたい気持ちがどんどん食べさせているんです。お腹がいっぱいなのに、どうしてそんなに食べたいのでしょうか。

 

実は、酵素不足が原因なんです。

 

酵素の主な働きの一つに微量栄養素を吸収することがありますが、酵素が不足していると、微量栄養素であるビタミンやミネラルの吸収ができなくて、その不足感から脳が「もっと食べろ」との信号を送っているワケです。

 

脳がビタミンが足りなくてもっと食べろとの信号を発信しているのに、当の本人は自分の食べたいスナック菓子を食べていたのでは身体の飢餓感が満足されず、まだまだ食べろとの信号が送り続けられます。

 

足りないビタミンやミネラルを指定してくれれば問題はな〜んにもないんですが、ただ足りないからもっと食べろという信号だけが脳に送られます。結果太ってしまうんですよね。

 

微量な栄養素であるビタミンやミネラルをちゃんと吸収するためには、十分な酵素の量が必要です。なぜなら、栄養を吸収するときの触媒の働きをするのが酵素だからです。酵素を十分に摂る食事をしていると、余分な食欲がわいて来なくて、自然に痩せてくるものなんですよ。

 

ダイエットするのなら、酵素を味方に付けるのが一番手っ取り早い方法です。

 

食事の内容を酵素の豊富なものに切り替えるのが難しければ、酵素ドリンクや酵素サプリを飲むのも一つの方法です。食事前5〜10分に20cc程度、酵素ドリンクを飲むだけで、ずいぶん違ってきます。

 

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ビタミン摂取を野菜だけに頼らない方法

 

食事

最近の野菜や果物に含まれる、ビタミンなどの微量栄養素の量が減ってきていると言われて久しいですね。

 

有機栽培のものならいいですが、全て有機栽培にするのも難しいです。

 

どんなにバランスの良い食事に切り替えても飢餓感がなくならない場合は、良いサプリメントを摂るとか酵素ドリンクを食前に飲むとか、他の方法で補うという選択肢もあります。

 

いずれにしても、何事もこだわらずに便利な方法に頼るのもいいと思います。

 

もちろん、それは無添加の健康を第一に考えられたものでなければいけませんけどね。

 

無添加の酵素ドリンクを原材料で比較してみました。
酵素をサプリメントで摂る場合の、サプリメントの詳細です。

 

 

 

 


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