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酵素ドリンクと野菜ジュースの違い

酵素ドリンクと野菜ジュースの違い

野菜ジュース

酵素ドリンクと野菜ジュースの違いを考えてみましょう。この場合、野菜ジュースは絞りたてのフレッシュなジュースという事での比較です。市販の野菜ジュースは時間が経っているので、本来の野菜の力はかなり薄くなっていて、単なる飲料と捉えた方がいいかも知れません。

 

私は野菜ジュースを飲む時、石臼式のスロージューサーで野菜ジュースを作っています。野菜そのものの旨みや甘みが出て、本当に美味しいです。

 

この様に、野菜そのままを絞り出して飲む野菜シュースは、野菜そのものがもっているビタミンその他の栄養をちゃんと摂る事ができます。もちろん熱処理をしていないので、食物酵素もしっかりと摂取できますね。

 

そして、酵素ドリンクとは、ほとんどのものが60〜80種類の野菜や野草、果物藻類きのこなど、あらゆる食材を酵母と共に漬けこんで発酵熟成させたものです。無添加の場合はこれに何も加えず引かずに、熱処理をして瓶に充填しています。

 

さて、野菜ジュースと酵素ドリンクの違いはどこにあるでしょうか。大体、下記の3点に絞られるはずです。

 

含まれる食材の数の違い
発酵してるか否かの違い
熱処理の違い

 

フレッシュな野菜ジュースの材料は多くても数種類だと思います。でも、酵素ドリンクの場合60〜80種類の野草や薬草、果物、藻類が入っていてそれが発酵熟成されています。それ程の原料で作られているので、微量なビタミンやミネラルをたった1杯の酵素ドリンクで摂る事ができるわけです。

 

酵素ドリンクは、原料となっている野菜類が酵素によって吸収されやすい形にまで分解されているので、無理なく吸収されるというメリットもあります。

 

野菜ジュースと酵素ドリンク、それぞれにメリットがあるのでどちらが優れているとか優劣をつけるべきではなく、別物だと思った方がいいのかも知れません。

 

私の場合、朝時間的な余裕がある時には、スロージューサーで作った野菜ジュースをゆっくりと楽しみます。美味しさとフレッシュな栄養が身体中に行き渡るのを実感します。

 

そして酵素ドリンクは体重のコントロールが必要になった時に、食事に置き換えたり、プチ断食したりといった使い方をしています。特に前日の夜に飲み会や食事会が合った場合には、朝の酵素ドリンクは必須アイテムになりますね。

 

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