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酵素ドリンクの紹介

酵素ドリンクって何?

酵素ドリンク

酵素ドリンクについて、大まかに説明させていただきます。

 

新聞の大きな広告や折り込み広告、テレビの通販番組などで、酵素ドリンクがよく紹介されていますね。でも、酵素ドリンクというものがそもそも何なのか!結構理解されてないように思います。酵素ドリンクというネーミングが分かりづらくさせているのかもしれませんね。

 

酵素ドリンクのメーカーによってもいろいろな名称があるようです。「酵素液」「酵素エキス」「酵素原液」「発酵飲料」「野草酵素液」など、いろいろな呼称がありますが、当サイトでは一括して「酵素ドリンク」と呼ばせていただく事にします。

 

酵素ドリンクの全てに共通しているのが、「野菜や果物を発酵させて作られている」というものです。

 

「結局、酵素ドリンクってジュースと変わらないんじゃない?」という意見も聞きますが、酵素ドリンクがジュースと明らかに違う点は、発酵している事としぼり汁ではないという点です。

 

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では、発酵とはどういう事なのか

チーズに例えて説明させていただくと、チーズは牛乳にある酵母を加えて発酵させたものです。
牛乳を発酵させる事で牛乳とは全く違うものに変化して、栄養価も数倍になっています。タンパク質がアミノ酸に分解されていたり、ミネラルがイオン化されていて吸収され易くなっていたり、カルシウムの吸収率も小魚の2倍になっていたりします。

 

また、私たち日本人には馴染みのある発酵食品としては、納豆や味噌・醤油などがあります。それらが健康に良いということは誰もが知っている事ですよね。漬物も栄養的に優れていて、たった一切れのキュウリの糠漬けが、生のキュウリ1本よりも栄養価が高くなっているという事です。

 

日本酒もお米に麹菌や酵母を加えて発酵させて作られています。その発酵が3次発酵まで進むと酢になります。古来の諺に、「酒は百薬の長。酢は万薬の長」というものがありますが、健康を維持するための、発酵食品の効果の高さを示す言葉だと思います。

 

酵素ドリンクの発酵はどういうものなのか

先ほど「ジュースとは違い、しぼり汁ではない」と述べました。「酵素原液」と呼んでいるメーカーがあるように、原料となった果物や野菜が酵母によって発酵し、発酵によって皮も種も根も茎も、全てが溶けた、そのままの状態の液体なんです。

 

チーズが発酵によって元の牛乳よりも栄養価が高くなったように、野菜や果物が元の生の状態よりも、発酵することによって更に栄養価が高くなっています。高くなった上に、酵素によって分解され、消化されたのと同じ状態になっているので、私たちの身体の消化酵素を消費することなく栄養を吸収することができるわけです。

 

私たちの身体にとって、消化とはとてもエネルギーを消費するものなんですが(満腹になると眠くなるのがその証拠です)、消化にエネルギーを使うことなく栄養を吸収できるという点で、酵素ドリンクはとても素晴らしいものなんです。

 

消化にエネルギーを使わなくなると、そのエネルギーは代謝に使われます。脂肪の代謝やあらゆる細胞の新陳代謝に使われるようになるので、代謝がスムーズになって健康になっていきます。この点が酵素ドリンクをおすすめする一番の理由ですね。

 

酵素ドリンクの発酵熟成はとても大変なんです

実は発酵と腐敗は紙一重なんですよね。「麹菌や酵母など有益な菌」が働くと「発酵」になり、普通に言われいる「ばい菌」が入り込むと「腐敗」になってしまいます。

 

野菜や果物に良い菌を入れて、酵母の働きで全ての原料が発酵熟成し、液体になるには大変な時間を要します。その間の管理には細心の注意と努力が必要とされます。そんなに愛情と手間暇をかけた酵素ドリンクなので、多少値段が高くなってしまうのは致し方ない事なんでしょうね。

 

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